朝日新書<br> 私たちの国で起きていること―朝日新聞時評集

個数:
電子版価格 ¥660
  • 電書あり

朝日新書
私たちの国で起きていること―朝日新聞時評集

  • ウェブストアに47冊在庫がございます。(2019年10月20日 01時15分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 373p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022950178
  • NDC分類 304
  • Cコード C0236

内容説明

人間の尊厳を軽んじていることが、停滞と閉塞感の根底にある。日本と世界を見つめ続けた8年間の軌跡。

目次

1 論壇時評 2016‐2019(冷戦後30年の日本―世界の変化になぜ遅れたか;この国のかたち―タブーなき議論で再確定を;富山=北欧論争―「日本土着の改革」の可能性;閉じこもる言論―固定ファン頼み、こぼれる声;外国人との共存―ずさんで不透明な壁が阻む ほか)
2 時評 2011‐2016(被災地と向き合って―欠落した知恵と勇気;「無難」な報道機関、必要か;世界の解雇規制―ルールに透ける「社会」;揺らぐ政治秩序―20世紀の常識、不適合;連立与党の公明党―政界適応で招いた危機 ほか)

著者等紹介

小熊英二[オグマエイジ]
1962年生まれ。歴史社会学者。慶應義塾大学総合政策学部教授。東京大学農学部卒業後、出版社勤務を経て、東京大学大学院博士課程修了。2011~15年度、朝日新聞論壇委員を務め、16~18年度、同紙論壇時評を担当した。著書に『単一民族神話の起源』(サントリー学芸賞)、『“民主”と“愛国”』(大佛次郎論壇賞、毎日出版文化賞)、『社会を変えるには』(新書大賞)、『生きて帰ってきた男』(小林秀雄賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

移民と自衛隊、社会の分断、沖縄と本土──。デモに出かけ、被災地に出かけ、隣近所に住む主婦とも日常会話する「行動する社会学者」の物の見方・思考法がわかる。朝日新聞論壇時評(2016年4月~19年3月)、夕刊連載「思想の地層」(2014年4月~16年3月)をまとめて一冊に。