朝日新書<br> 山本直純と小澤征爾

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朝日新書
山本直純と小澤征爾

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  • サイズ 新書判/ページ数 248p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022737328
  • NDC分類 762.1
  • Cコード C0295

出版社内容情報

単身日本を飛び出し、クラシック界の頂点へ駆け上がる小澤征爾。「男はつらいよ」「8時だよ、全員集合」などのテーマ曲を手掛け、音楽を大衆に伝え続けた山本直純。音楽を心から愛し、新日本フィルを立ち上げた二人の人生をダイナミックに描く。

内容説明

「埋もれた天才」と「世界の巨匠」この二人がいなければ、日本にクラシックは存在しなかった。日本クラシック音楽の基礎を築いた二人の波乱万丈な人生。

目次

第1章 齋藤秀雄指揮教室(1932~1958)
第2章 大きいことはいいことだ(1959~1970)
第3章 オーケストラがやって来た(1971~1972)
第4章 天・地・人(1973~1982)
第5章 1万人の第九とサイトウ・キネン(1983~2001)
第6章 鎮魂のファンファーレ(2002)

著者等紹介

柴田克彦[シバタカツヒコ]
1957年福岡県生まれ。音楽ライター・評論家&編集者。國學院大學文学部卒。中学、高校、大学の吹奏楽部でトロンボーンを演奏し、東京フィルの裏方も経験。専門紙の編集者、クラシック音楽マネージメントの宣伝担当を経て独立し、雑誌、プログラム、宣伝媒体、CDブックレットへの寄稿、プログラム等の編集業務、講演や講座など、幅広い活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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