朝日新書<br> 生きるのが面倒くさい人―回避性パーソナリティ障害

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朝日新書
生きるのが面倒くさい人―回避性パーソナリティ障害

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  • サイズ 新書判/ページ数 300p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022736703
  • NDC分類 493.76

内容説明

人生を苦痛に感じる人には何が起きているのか。自分に自信がなく、人から批判されたり恥をかくのが怖くて、社会や人を避けてしまう…。それが回避性パーソナリティの特徴だ。思わず「自分のこと?」と思った人も大丈夫。面倒くささや無気力な状態を脱し、自由に生きるための方法とは。

目次

第1章 生きるとは面倒くさいことばかり
第2章 回避性パーソナリティ障害とは
第3章 回避性パーソナリティと回避型愛着
第4章 「傷つきたくない」性格はなぜ生まれるのか
第5章 回避を強める現代人―適応か進化か?
第6章 回避性の人とうまく付き合う方法
第7章 回避性が楽になるライフスタイル
第8章 恥や恐れを気にせず自由に生きる方法

著者紹介

岡田尊司[オカダタカシ]
1960年、香川県生まれ。精神科医、作家。東京大学文学部哲学科中退、京都大学医学部卒。同大学院高次脳科学講座神経生物学教室、脳病態生理学講座精神医学教室にて研究に従事し、京都医療少年院などに勤務。現在、岡田クリニック院長。大阪心理教育センター顧問。小説家・小笠原慧としても活動。横溝正史ミステリ大賞を受賞した『DZ』(角川文庫)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「恥をかくのが怖くてチャレンジできない」「人に嫌われてると思い込む」これらは回避性パーソナリティー障害の特徴である。自尊心が傷つくことへの強烈な不安・心配ゆえに「何もできない人」が、能動的な日々を過ごすためのヒントとは。