朝日新書<br> 出生前診断―出産ジャーナリストが見つめた現状と未来

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朝日新書
出生前診断―出産ジャーナリストが見つめた現状と未来

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  • サイズ 新書判/ページ数 301p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022736123
  • NDC分類 495.5

内容説明

70年代に始まり、次々に登場する胎児診断技術。黎明期から最先端事情まで、取材で浮かび上がる出生前診断の「全容」。晩産化が進み、産科医療も進歩するなかで、多くの女性たちが重い問いに対峙し、葛藤している。体験者の生の声、医療者の賛否両論に日本で唯一人の出産ジャーナリストが迫る。

目次

第1章 動き出した次世代の検査
第2章 女性たちの出生前診断体験
第3章 「羊水検査」で出生前診断は始まった―ある医師の語りを中心に
第4章 1990年代「母体血清マーカー検査」をめぐる混乱
第5章 超音波検査とグローバリゼーションの波
第6章 これからの出生前診断

著者紹介

河合蘭[カワイラン]
妊娠・出産、不妊治療・新生児医療を取材してきた日本で唯一人の出産専門フリージャーナリスト。1959年東京生まれ。カメラマンとして活動した後、86年より出産関連の執筆活動を始める。国立大学法人東京医科歯科大学、聖路加国際大学大学院、日本赤十字社助産師学校非常勤講師。産む人と医療者をつなぐネットワーク「REBORN」共同設立者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【自然科学/医学薬学】妊婦の血液検査からダウン症などが99%の精度で見分けられる──。新しい技術の導入が進む「出生前診断」。検査を受けるか否か。結果をどう受けとめるか。晩産化も進む中、より確実な妊娠を願い、葛藤する女性たちの声と、産科医療の現場から課題を探る。

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