朝日新書<br> 戦争のできる国へ―安倍政権の正体

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朝日新書
戦争のできる国へ―安倍政権の正体

  • 斎藤 貴男【著】
  • 価格 ¥885(本体¥820)
  • 朝日新聞出版(2014/03発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 310p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022735553
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0231

内容説明

グローバル・ビジネス大国を目指し「戦争のできる国づくり」が始まった!集団的自衛権の行使解禁、国民監視、言論・思想統制…。自民党憲法改正草案が目論む恐るべき未来を許していいのか?我々は今、歴史的な岐路に立たされている。

目次

戦争のできる国を目指して(日経・CSISシンポジウム;「日本が前に出るチャンス」 ほか)
主権在権(特定秘密保護法の意味;「表現の自由」規制は「当たり前のこと」か ほか)
生存権<グローバル資本+国家の利益(「人間の尊厳を踏みにじる」条例;生活保護受給者は“人民の敵”か ほか)
高揚するネトウヨ・ナショナリズム(天皇のこと;「失望した」と言われても ほか)
臣民の“生き方マニュアル”を否定せよ―「戦争のできる国」にさせない(国民の“生き方マニュアル”;自民党草案のできるまで ほか)

著者紹介

斎藤貴男[サイトウタカオ]
1958年東京生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。新聞記者、週刊誌記者などを経て独立。『「東京電力」研究 排除の系譜』(講談社)で第三回「いける本」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【社会科学/政治】日本版NSC、特定秘密保護法、集団的自衛権の行使解禁に明け暮れた2013年、行きつくのは「戦争のできる国」。そしてその裏には財界の思惑がある……。安倍政権の正体を自民党憲法改正草案から読み解く渾身のルポ。平和と平等を、あきらめてはいけない!

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