朝日新書<br> 戦争のできる国へ―安倍政権の正体

個数:
  • ポイントキャンペーン

朝日新書
戦争のできる国へ―安倍政権の正体

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月08日 03時46分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 310p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022735553
  • NDC分類 312.1

内容説明

グローバル・ビジネス大国を目指し「戦争のできる国づくり」が始まった!集団的自衛権の行使解禁、国民監視、言論・思想統制…。自民党憲法改正草案が目論む恐るべき未来を許していいのか?我々は今、歴史的な岐路に立たされている。

目次

戦争のできる国を目指して(日経・CSISシンポジウム;「日本が前に出るチャンス」 ほか)
主権在権(特定秘密保護法の意味;「表現の自由」規制は「当たり前のこと」か ほか)
生存権<グローバル資本+国家の利益(「人間の尊厳を踏みにじる」条例;生活保護受給者は“人民の敵”か ほか)
高揚するネトウヨ・ナショナリズム(天皇のこと;「失望した」と言われても ほか)
臣民の“生き方マニュアル”を否定せよ―「戦争のできる国」にさせない(国民の“生き方マニュアル”;自民党草案のできるまで ほか)

著者紹介

斎藤貴男[サイトウタカオ]
1958年東京生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。新聞記者、週刊誌記者などを経て独立。『「東京電力」研究 排除の系譜』(講談社)で第三回「いける本」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【社会科学/政治】日本版NSC、特定秘密保護法、集団的自衛権の行使解禁に明け暮れた2013年、行きつくのは「戦争のできる国」。そしてその裏には財界の思惑がある……。安倍政権の正体を自民党憲法改正草案から読み解く渾身のルポ。平和と平等を、あきらめてはいけない!

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件