朝日新書<br> フード左翼とフード右翼―食で分断される日本人

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朝日新書
フード左翼とフード右翼―食で分断される日本人

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  • サイズ 新書判/ページ数 214p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022735393
  • NDC分類 498.5

内容説明

「食べるものを選ぶ」それだけで政治思想がわかる。今、日本人は食をめぐって大きく二つに分かれている。食にお金をかけることを厭わない人々と、安全よりも安さと量を重視する人々。それぞれの思想を細かく見てみると、新たな社会や階層が見えてくる。食で読み解く新感覚の政治論。

目次

序章 「食の分断」から見えるもの
第1章 政治と切り離せない食
第2章 フード左翼とは誰のことか
第3章 政治の季節から食の季節へ
第4章 魔術化するフード左翼と民主化するフード右翼
第5章 フード左翼のジレンマ
補章 高齢者の未来食と共産主義キッチン
終章 食から政治意識を読み解くということ

著者紹介

速水健朗[ハヤミズケンロウ]
1973年、石川県生まれ。ライター、編集者。コンピュータ誌の編集を経て現在フリーランスとして活動中。専門分野は、メディア論、都市論、ショッピングモール研究、団地研究など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【文学/その他】今、日本人は食を巡って大きく二つに分かれている。食の安全のためにお金を使うことを厭わない人々と、安全よりも安さと量を重視する人々。食べ物を通して歴史や社会を読み解きながら、日本人の新たな政治意識を導き出す。

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