朝日新書<br> 引き際の美学

個数:
電子版価格 ¥540
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

朝日新書
引き際の美学

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月03日 16時02分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 200p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022734709
  • NDC分類 159

内容説明

一国のトップだというのに無責任に辞める首相や、「老害」といわれても権力の座にしがみつく経営者たち。いまの日本は、引き際の潔さ、去り際の美しさを失ってはいないだろうか―。「できる人は、引き際の見極めもうまい」と説く著者の仕事、勝負、恋愛、人生における「終わり方」の指南書。

目次

第1章 引き際は潔くあれ(人の真価は出処進退で決まる;「時」と「場合」は自ら選べ ほか)
第2章 仕事は「終わり」を意識せよ(できる人は去り際を心得ている;最後の礼節を試された若手記者 ほか)
第3章 「ここ一番」の勝負を見極める(名将の条件とは、「退き上手」にあり;「負けるが勝ち」ということもある ほか)
第4章 男と女の別れ際(男なら未練があっても忘れろ;大人の男と女に別れの言葉はなくていい ほか)
第5章 今際の際、人生の幕引き(人生の幕の閉じ方を考えておく;孤独死は本当に「かわいそう」か ほか)

著者紹介

川北義則[カワキタヨシノリ]
1935年生まれ。大阪府出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任。77年に退社後、日本クリエート社を設立。出版プロデューサー、生活経済評論家として活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「"始める"よりも"終わる"ほうが難しい--」。一国のトップだというのに無責任に辞める首相に、「老害」といわれても権力の座にしがみつく経営者たち。今の日本は、引き際の潔さ、去り際の美しさを失っていないだろうか......。『男の品格』『40歳から伸びる人 40歳で止まる人』『みっともない老い方』などのベストセラーで知られる川北義則氏が、できる人の見事な「引き際」について語る。「話がすんだらさっと引きあげよ」「『教えたりない』くらいで手放す」など普段の仕事のやり方から「悪あがきはするな、覚悟を決めよ」「『みっともない』の意識をもて」などの生き方、「名将の上演とは、『退き上手』にあり」「深追いは悲劇の幕開け」など勝負の見極め方、「男は、終わった恋に寡黙であれ」「大人の男と女に『別れよう』はなくていい」など、男女の別れ際、「人生の幕引きをどう整えるか」「最終幕は、毎日を充実して生きよ」など今際の際まで、さまざまな引き際の美学について語る。