朝日新書<br> 高度成長―昭和が燃えたもう一つの戦争

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朝日新書
高度成長―昭和が燃えたもう一つの戦争

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  • サイズ 新書判/ページ数 299p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022734600
  • NDC分類 210.76

内容説明

だれもが夢を追い、豊かさを求めたあの「高度成長」とは、何だったのか!?「所得倍増計画」から石油危機までの14年間で、日本社会と日本人の生活は劇的に変化した。「三種の神器」や自家用車を手に入れ、東京オリンピック、大阪万博に沸く―。常に目標に向かって突き進む国民性は「一億一心火の玉」となって敗れた、あの戦争の頃と変わらない。なぜ「もう一つの戦争」には勝ち、経済大国になれたのか?昭和史研究の第一人者が徹底検証する!

目次

序章 軍事敗戦・経済勝利の構図
第1章 経済大国への道程
第2章 企業社会を生き抜いた庶民
第3章 十四年間の三つの時代
第4章 指導者たちの戦争体験
第5章 噴出した日本社会の矛盾
終章 得たもの、失ったもの

著者紹介

保阪正康[ホサカマサヤス]
1939年、北海道生まれ。同志社大学文学部社会学科卒。ノンフィクション作家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。『昭和史講座』などで第52回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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