朝日新書<br> 外貨を稼いだ男たち―戦前・戦中・ビジネスマン洋行戦記

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朝日新書
外貨を稼いだ男たち―戦前・戦中・ビジネスマン洋行戦記

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  • サイズ 新書判/ページ数 265p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022733832
  • NDC分類 335.5

内容説明

明治初年から第二次大戦終結まで、洋行しビジネスを開拓したサムライビジネスマン。森村ブラザーズ、三井物産、三菱商事、日本郵船、横浜正金銀行、八幡製鉄、鐘紡、三菱造船、朝日新聞、毎日新聞など、「日の丸」を背負った大手企業の社員たちは異国で何を見、何をし、何を感じたのか。

目次

第1章 明治維新から第一次大戦までの通商―1868年から1914年における商社・銀行・海運
第2章 第一次大戦から第二次大戦までの通商―1914年から1939年までの商社・銀行・海運
第3章 技術導入には洋行が必要―1867年から1939年までの製造業
第4章 報道マンの国際化は早かった―1868年から1939年までの報道
第5章 第二次大戦前の洋行ビジネスマンたち―1868年から1939年までの全体レビュー
第6章 ラスト・リゾート・ベルリン―1939年から1945年までのベルリン全体論
エピローグ 企業グローバル化の時代まで―1945年以降現在までの全体論

著者紹介

小島英俊[コジマヒデトシ]
1939年、東京都生まれ。東京大学法学部卒。三菱商事・化学品部門で国内外勤務。その後食品関係の(株)セデベ・ジャポンを設立し代表取締役を務めた。鉄道史、旅行史、近代史をライフワークとする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)