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朝日新書
詩と死をむすぶもの―詩人と医師の往復書簡

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  • サイズ 新書判/ページ数 230p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022732378
  • NDC分類 490.15

内容説明

看取る人、逝く人。死を目前にした人は、何を思い訴えるのか―。「命のエンディング」までの様々な臨床エピソードを、ホスピス医療に携わる医師が手紙に託し、詩人が詩と散文で応える。二年間にわたり交わされた医師と詩人の心ふるえる往復書簡、魂の記録。

目次

朝の申し送り
夜の場所
ラウンジ語り
ラウンジの次元
意味ないじゃーん
感度良好です
なかなおり、至難
困ります
3号室の生徒たち
消えようとするとき〔ほか〕

著者紹介

谷川俊太郎[タニカワシュンタロウ]
1931年、東京都生まれ。詩人。52年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。以降、詩作を中心に作詞、翻訳、映画脚本・監督等、幅広い活躍を続ける

徳永進[トクナガススム]
1948年、鳥取県生まれ。鳥取赤十字病院内科部長を経て、「野の花診療所」を開設。82年、『死の中の笑み』で講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

看取る人、逝く人。死を目前に、人は何を思い訴えるのか。ホスピス医療に携わる医師が、家族愛や友情の形、そして迎える「命のエンディング」までの様々な臨床エピソードを手紙に託し、老境の詩人が詩と散文で応える。医師と詩人の心ふるえる往復書簡。