朝日新書<br> 2011年7月24日―テレビが突然消える日

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朝日新書
2011年7月24日―テレビが突然消える日

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  • サイズ 新書判/ページ数 255p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022731524
  • NDC分類 699.21

内容説明

2011年7月24日を境に日本中のアナログテレビが映らなくなる。6500万台のテレビが、ゴミになる。地上波デジタル放送とは、いったい何者なのか。生活にどんな影響があるのか。この一冊で、「地デジ」騒動がわかる。

目次

第1章 テレビがあしたから廃棄物になる
第2章 地上波デジタルを視聴者の視点で考える
第3章 アナログテレビはなぜなくなるのか
第4章 地デジ混乱は日本の特殊事情
第5章 テレビがなくても困らないか
第6章 デジタルテレビには何ができるか
第7章 デジタル化のいま、考えること

著者紹介

岡村黎明[オカムラレイメイ]
1933年、東京都生まれ。メディアアナリスト。早稲田大学政治経済学部卒、東京大学新聞研究所修了。朝日放送記者、解説委員を経て、立命館大学国際関係学部教授、大東文化大学法学部教授、ハーバード大学客員研究員、総務省放送政策研究会委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)