朝日新書<br> 脳によく効く栄養学―ボケたくなければ肉を食え

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朝日新書
脳によく効く栄養学―ボケたくなければ肉を食え

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  • サイズ 新書判/ページ数 180,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022731401
  • NDC分類 498.39

内容説明

ダイエットブームのなかであなたは脳までダイエットしていないか。うつ病のまん延、引きこもり、多動障害の一部は実は、脳に必要な食べものを供給していないからだった。コレステロール、砂糖、アラキドン酸…肥満は生活習慣病の“大敵”を、脳はなぜ「欲しがる」のか。最先端の医学が、最新脳栄養学に、切り込む。おいしいレシピ付き。

目次

第1章 コレステロール値を下げれば認知症は防げるのか
第2章 コレステロールは脳に入って脳を守る
第3章 コレステロールはうつ、キレを防ぐ
第4章 コレステロールを摂ることと生活習慣病の関係は
第5章 うつにならない食事にトリプトファン
第6章 砂糖は脳に大事な栄養素
第7章 肥満と健康の関係の事実は
第8章 脳と砂糖と糖尿病
第9章 脂肪酸の一種、アラキドン酸と脳
第10章 肉を食べることと至福感
第11章 脳が食べるものを決める
脳に栄養レシピ

著者紹介

高田明和[タカダアキカズ]
1935年静岡県生まれ。慶応義塾大学医学部卒、同大院修了。ニューヨーク州立大学助教授から、浜松医科大学教授を経て、同大名誉教授。専門は生理学・血液学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)