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朝日新書
北朝鮮・中国はどれだけ恐いか

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  • サイズ 新書判/ページ数 270p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022731364
  • NDC分類 392.21

内容説明

北朝鮮の核兵器開発はどこまで進み、ミサイルの標的は日本なのか。中国の軍拡・近代化で、「台湾侵攻」は現実味を帯びるのか。日本を代表する軍事ジャーナリストが、極東軍事情勢を豊富なデータをもとに鋭く分析、日本人に取り付く「不安」の正体を明らかにする。

目次

「バカ派」の増殖を危惧する
第1部 北朝鮮の核(核実験は成功か失敗か;核ミサイルに対策はあるか)
第2部 中国の軍事力(中国脅威論の淵源;中国vs.台湾、両軍隊の実力を分析する;台湾海峡、波高し?)

著者紹介

田岡俊次[タオカシュンジ]
軍事ジャーナリスト。1941年、京都市生まれ。64年早稲田大学政経学部卒、朝日新聞社入社。68年から防衛庁担当。米ジョージタウン大戦略国際問題研究所主任研究員、同大学講師、編集委員(防衛担当)、ストックホルム国際平和問題研究所客員研究員、AERA副編集長、編集委員、筑波大学客員教授などを歴任した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)