出版社内容情報
【目次】
内容説明
栗の里・恵那にある和菓子店『長月堂』の栗きんとんは、祖母・とし江だけが作れる看板商品だった。急きょその味を受け継ぐことになった沙都子。次々と困難に襲われながらも、ひたむきに和菓子づくりに向きあう姿に胸を打たれる、「和菓子×お仕事小説」誕生!
著者等紹介
秋田柴子[アキタシバコ]
作家。2020年小学館『第2回日本おいしい小説大賞』最終候補、23年第31回やまなし文学賞佳作受賞。25年「栗と牡丹」が「創作大賞2025」(note×TALES主催)でお仕事小説部門入選。本作がデビュー作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



