内容説明
一人の武士の遺骸が河岸で見つかった。男は村塾の教師・梶与五郎。かつての教え子・日坂藩士の筒井恭平は、師が殺された真相を探るべく隣藩へ決死の潜入を試みる―。命がけで人を愛するとは、人生を切り拓く教育とは何かを問う、感動の長篇時代小説。
著者等紹介
葉室麟[ハムロリン]
1951年福岡県生まれ。作家。2004年『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞、2007年『銀漢の賦』で第14回松本清張賞、2012年『蜩の記』で第146回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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