出版社内容情報
仏教、人物、生活、文学などテーマごとに、学界の重鎮と若手研究者が国家誕生の過程を最新の調査成果をもとに解き明かす。
内容説明
「日本人の心のふるさと」飛鳥・藤原。かつてこの地には、日本最初の都があり、宮殿や寺院、金色に輝く仏像、瓦葺きの建物や、不思議な石造物など、異国情緒あふれる世界が広がっていた。なぜここに古代国家が誕生したのか。日本文化の基礎はいかにして形づくられたのか。古代史研究を牽引する学界の重鎮と、日々発掘調査と研究に携わる若手研究者が、考古学、古代史学、建築史学、万葉学、国語学、美術史学などさまざまな角度からアプローチし、古代国家「日本」誕生のなぞに迫る。最新の調査成果にもとづくカラー復原イラストで、日本国誕生の歩みを鮮やかに描き出す。
目次
プロローグ 基礎講座編
プロローグ 歴史おさらい編
「飛鳥」以前編
渡来人の活動編
蘇我四代編
聖徳太子編
仏教のはじまり編
飛鳥の道編
飛鳥の宮殿編
東アジアとの交流編
石の女帝編
飛鳥の暦と時刻編
飛鳥文化・白鳳文化編
飛鳥と難波・近江編
著者等紹介
早川和子[ハヤカワカズコ]
1953年生。考古イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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