内容説明
映画、見てますか。映画は現代を読み、未来を予見する最適の教材であり、グローバル化時代の国際交流の最良の手段。映画を子どもたちだけにまかせておくのはあまりにもったいない。昔にくらべて映画を見なくなったな、と感じる日本の大人たちに贈るスクリーンを通してのアメリカ社会論。
目次
アメリカにおける映画の役割―グローバル化時代の映画と国際理解
アメリカ映画の中の日本―エキゾチズムとモダンな日本像
中年映画全盛時代のアメリカ―ベビーブーマーの映画史
レーガンが与えた夢―レーガン政権とハリウッド
プラトーン現象―ベトナム戦争映画の系譜
フラッシュダンス現象―女性の自立演技
ウェインからホフマンへ―「新しい男」らしさ
無過失離婚映画―離婚・再婚映画の興隆
寛容性の限界―新たな人種問題の時代へ
中産階級化する黒人―新しい黒人像〔ほか〕
感想・レビュー
-
- 洋書
- Aftermath
-
- 洋書電子書籍
- Environmental Manag…




