朝日文庫<br> 天声人語 〈4〉 1958.7~1963.4

朝日文庫
天声人語 〈4〉 1958.7~1963.4

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  • サイズ 文庫判/ページ数 318p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022600844
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

感想・レビュー

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KAZOO

131
これは朝日文庫の方で、荒垣さんによる1958年7月から1963年4月までの天声人語です。こちらの方は通読するとこの時期に起こった事件などを書いているせいか一つの世相史・社会史のような感じです。浅沼委員長のテロ、ケネディの当選、モンローの自殺など結構様々な事件があったような感じです。2017/01/06

団塊シニア

40
110年の歴史がある朝日新聞の天声人語、1958年から1963年のコラムには歴史を感じるものがあります、死者行方不明者5400人を超えた伊勢湾台風、当時東京にはオールナイトの深夜喫茶が6300軒もあったこと、当時の平均寿命は男性65歳、女性70歳に延びたことなど、懐かしい思いで読めました。2014/09/08

壱萬弐仟縁冊

25
慶大百年と福沢諭吉1958年11月10日(38頁~)。演説ではなく、明治のころは〝演舌〟と書いた。諭吉さんと小泉信吉さんの造語。西洋の学問を学ぶのは、一身の独立を図ってこれを一国に及ぼし、個人の自由尊厳と国家の独立を達成するのが目的。政府に召されても官に就かなかった諭吉さん。が、学問の権威のためには政治家の下風に立たず。飯田市のリンゴ並木60年7月12日(136頁~)。焼けた郷土の町を美しく。盗まれないため、信頼されるためにも。子供が大人教育したゆえん。2016/06/27

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