内容説明
通常タテ軸で学習し、ヨコ軸で同時代を比べて眺めることのない日本史と世界史。日本史上重要な出来事があったとき、アジアで、ヨーロッパで、世界では、何が起こっていたのだろう?「縄文土偶とハムラビ法典」「関ヶ原の戦いとハムレット」「マリリン・モンローと柳田国男」など300項目にわたり、紀元前から昭和まで、同時代に地球の裏側で活躍していた人物、起こった事件にスポットをあてた、「読む」年表。意外な組み合わせから、これまで気付かなかった歴史の「必然」と「偶然」が見えてくる!?…かもしれない。
目次
第1章 BC10000(ピラミッドと縄文人!?)→1510(雪舟とモナ・リザ!?)
第2章 1511(北条早雲とマゼラン!?)→1599(文禄・慶長の役とナントの勅令!?)
第3章 1600(関ヶ原の戦いとハムレット!?)→1780(平賀源内とラ・ファイエット!?)
第4章 1781(佐賀藩藩校とカント!?)→1867(徳川慶喜とマルクス!?)
第5章 1868(東京遷都とクロマニョン人!?)
→1912(明治天皇とタイタニック!?)
第6章 1913(宝塚とシャンゼリゼ!?)→1989(昭和天皇とボイジャー2号!?)
著者等紹介
楠木誠一郎[クスノキセイイチロウ]
1960年福岡県生まれ。日本大学法学部卒業。出版社に勤務。歴史雑誌編集者を経て、現在作家。『名探偵夏目漱石の事件簿』(広済堂出版)で第8回日本文芸家クラブ大賞受賞
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