内容説明
18世紀の江戸、物産学に戯作に油絵に鉱山開発に、八面六臂の大活躍をした、風来山人こと平賀源内。神出鬼没、江戸の知と感性の枠組みを痛快にゆさぶった「非常の人」の生涯を鮮かに描く。朝日評伝選の選書版。
目次
ホルトの木の蔭で
源内哀悼
博物学の世紀
源内の長崎
讃岐から江戸へ
物産学修業
産物ハ多く、見覚え候心ハ一ツ
東都薬品会
『物類品隲』の世界
戯作者の顔
秩父山中
神田白壁町界隈
紅毛の博物書
再び長崎へ
古今の大山師
秋田行
憤激と自棄
非常の人
18世紀の江戸、物産学に戯作に油絵に鉱山開発に、八面六臂の大活躍をした、風来山人こと平賀源内。神出鬼没、江戸の知と感性の枠組みを痛快にゆさぶった「非常の人」の生涯を鮮かに描く。朝日評伝選の選書版。
ホルトの木の蔭で
源内哀悼
博物学の世紀
源内の長崎
讃岐から江戸へ
物産学修業
産物ハ多く、見覚え候心ハ一ツ
東都薬品会
『物類品隲』の世界
戯作者の顔
秩父山中
神田白壁町界隈
紅毛の博物書
再び長崎へ
古今の大山師
秋田行
憤激と自棄
非常の人