朝日選書<br> 易―中国古典選〈10〉

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朝日選書
易―中国古典選〈10〉

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  • サイズ B6判/ページ数 646p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784022590107
  • NDC分類 123.1
  • Cコード C0398

内容説明

人の生きる道、天下国家を治める道、宇宙の奥にひそみ宇宙を動かす道―そのすべてを説きあかす神聖な書物。

目次

周易上経(乾;坤;屯 ほか)
周易下経(咸;恒;遯 ほか)
繋辞上伝
繋辞下伝
説卦伝
序卦伝
雑卦伝

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

デビっちん

20
64の卦をすべて丸暗記し終わったので、本文を読んでみました。本文の解説から、あー!なるほど!だからその組み合わせでその名前になるのか!と感じたり、順番や配置の法則性がザックリと見えてきました。いきなり本文を読んでも、ここまでは理解できなかったんじゃないかなと思いました。宇宙を動かす道を解き明かしているのですから、易を占いの書だけに限定してもいけませんし、思索の書に限定するのは考えとして誤っているんですね。今後、何度も読んで理解を深めていこうと思います。2016/12/24

デビっちん

19
再読。最初のページから、ゆっくりじっくり読んでいたら最後まで読み通せないと思います。なぜなら、似たような字が何回も出てくるし、最初はそもそも意味がわからないものが多いので。占いつつ、その出た卦を読んで少しずつ親しんでいくのが良いと思います。易を素読して全部覚えちゃうなんて、自分には考えられません。2020/03/13

デビっちん

19
再読。昨年末から一日1回易をたてていまして、出た卦を読んでいます。パターン的には64あるんですが、同じ卦が続いたり、数日おきにでたりするのが面白いです。爻を含めるとまったく同じにはならないんですけどね。解説は読んでも意味がわからないものもありますが、今のところ楽しめています。2020/01/26

デビっちん

18
再読。前回記録した日から毎日占いをして出た卦を読んでいたので、なんとなく慣れてきました。最初はチンプンカンプンでしたが、読み続けるにつれ、他の易経の本を読んで違いがわかるにつれて訳の素晴らしさ、美しさを感じるようになってきました。2020/07/31

isao_key

8
長らく読みたかった書。『易』は五経の第一番目に来る書であり、儒教の「経書」の一つである。解説によると「経」とは人の生きる道、天下国家を治める道、ひいては宇宙の奥にひそみ、宇宙を動かしている道、それを解き明かしたのが「経」であるという。そもそも『易』とは第一に占筮のテキストであり、第二に処世の智慧に満ちた書物であり、第三に大宇宙と小宇宙を一貫する「道」を明らかにする哲学、天人之学だとある。内容については言葉の意味を理解するための読み物として読んだ。「臨」に咸臨丸の元となった「咸(かん)じて臨む」が見える。2013/12/01

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