内容説明
「長生き」には意味がある!合計185歳の人生が教えてくれる「いのち」の味わい。
目次
第1章 老いのある暮らし
第2章 人生、それぞれに
第3章 日々を支えるもの
第4章 やがて来る日のこと
著者等紹介
吉行あぐり[ヨシユキアグリ]
本名・安久利。1907年7月10日、岡山市生まれ。15歳で作家・吉行エイスケと結婚。上京後、山野千枝子の指導を受けて美容院を開設、現在まで続けている。死別したエイスケとの間に、淳之介(故人)と理恵の芥川賞作家2人、長女の女優・和子の1男2女。自伝『梅桃(ゆすらうめ)が実るとき』をドラマ化したテレビ小説「あぐり」で話題になった
新藤兼人[シンドウカネト]
本名・兼登。1912年4月22日、広島市生まれ。50年に吉村公三郎、殿山泰治らと近代映画協会を設立。51年に「愛妻物語」で監督に。その後、「裸の島」(モスクワ国際映画祭金賞)をはじめ、「竹山ひとり旅」「午後の遺言状」「生きたい」「三文役者」など数々の作品を発表している。最新作の「ふくろう」は2003年夏公開予定。94年、妻の女優・乙羽信子と死別している
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