生きること 老いること

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  • サイズ B40判/ページ数 127p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022578266
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

「長生き」には意味がある!合計185歳の人生が教えてくれる「いのち」の味わい。

目次

第1章 老いのある暮らし
第2章 人生、それぞれに
第3章 日々を支えるもの
第4章 やがて来る日のこと

著者等紹介

吉行あぐり[ヨシユキアグリ]
本名・安久利。1907年7月10日、岡山市生まれ。15歳で作家・吉行エイスケと結婚。上京後、山野千枝子の指導を受けて美容院を開設、現在まで続けている。死別したエイスケとの間に、淳之介(故人)と理恵の芥川賞作家2人、長女の女優・和子の1男2女。自伝『梅桃(ゆすらうめ)が実るとき』をドラマ化したテレビ小説「あぐり」で話題になった

新藤兼人[シンドウカネト]
本名・兼登。1912年4月22日、広島市生まれ。50年に吉村公三郎、殿山泰治らと近代映画協会を設立。51年に「愛妻物語」で監督に。その後、「裸の島」(モスクワ国際映画祭金賞)をはじめ、「竹山ひとり旅」「午後の遺言状」「生きたい」「三文役者」など数々の作品を発表している。最新作の「ふくろう」は2003年夏公開予定。94年、妻の女優・乙羽信子と死別している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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子どもたちのママ

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あぐりさん関連の本を読みたくなった。 90歳以上も生きていると、生きることや老いること、日常的に宗教的な信条を持たなくとも、普段から宗教的に暮らしている人に近い価値観になってくるのかな。 お歳を召した方の話を聞いたり読んだりしていると、そこには共通の価値観というか、生き方のようなものがあると思う。 2014/02/24

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