内容説明
暴漢に顔を切り裂かれたモデル時代、在日民族運動家の青年との純愛と別離、アジア女性交流史研究会の私設と活動など、大ベストセラー『サンダカン八番娼館』の著者が満を持して描ききった驚愕の人生秘話。
目次
第1部 雨の夜のアクシデント(顔を切られる;判決文と上申書下書き ほか)
第2部 潜水艦長の娘(出生の秘密;呉=軍港の町 ほか)
第3部 自由へのあこがれ(大野=奥越の小京都にて;脱出のこころみ ほか)
第4部 民族と思想の壁に(東京=その片隅で;朝鮮青年との出会い ほか)
第5部 女性史研究へのあゆみ(新宿=風月堂;マロニエの並木道で ほか)
著者等紹介
山崎朋子[ヤマザキトモコ]
1932年生まれ、福井県出身。ノンフィクション作家、女性史研究家。近代日本の底辺に生きた女性に光をあて、日本とアジアを舞台に緻密な取材とフィールドワークを続ける
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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