出版社内容情報
大好評の文庫版に続いて、豪華愛蔵版の登場です。『サザエさん』『いじわるばあさん』はもちろん、『エプロンおばさん』『仲よし手帖』、さらに『うちあけ話』『旅あるき』など、長谷川町子ファン待望の全仕事集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シルク
9
実家には11、12巻が無い。それを補ってくれるのがこちら、『長谷川町子全集』第4巻。「ノリスケは、若い頃、一時期磯野家に下宿していた」とか、どっかで聞いたよーな気がしていた。「へぇ? そんなの読んだことねーけどな」とこどもの頃からずっと思っていた。そりゃそーだ、それが収録されてる巻が実家に無かったんだから(笑) ある日波平が帰宅すると、博多からノリスケのどでかい荷物がふたーつ、着いていた。「こまったよ母さん ノリスケの奴うちに下宿する気らしいぞ」と波平が家に入ると、フネが慌てて言う。「もう来てんのよ汗」→2026/06/28
mame
6
時代を感じるやりとりがおもしろい。2025/10/11
純
1
最後のほうにノリスケが初めて出てきて磯野家で下宿を始める。貫禄があってまったくの別人である。タラちゃんが歩いて外出できるようになる。2018/02/18
踊れない人
1
図書館本。 サンマータイムと名称は通っていたみたい。チューイングガムが正しいと思ってたら、チューインガムだったとは・・・。しくだいは、あがつま語☆実用会話講座に。宿題と解説あり。 P22では、しゅくだいに直ってる。(笑) P262 やぐとこおりとある。→夜具(布団などかな?)こおり→こうりで行李かな? 服などを入れる入れ物。2016/03/04




