内容説明
古代の大野城から近世の島原の乱まで。緻密なフィールドワークを通して描く城と合戦の歴史。
目次
朝鮮式山城の典型―大野城
鎌倉期の東国の城―小田城と極楽寺
南北朝の合戦の舞台―鷲城
琉球の石垣の城―勝連城
戦国大名武田氏の居城―躑躅ヶ崎館と城下町
武田氏の詰めの山城―要害山城
武田軍団の集結地―上原城
信長初の後詰決戦―村木の戦い
毛利氏の海賊城防禦戦―宮尾城と厳島の戦い
今川対織田の国境紛争―桶狭間の戦い〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tのひと
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主に織田と武田絡みの城が多いまたイラストでわかりやすく描かれていて見やすい。 城の位置と構造はその城で何をしたいのかで決められるとのこと。 また籠城軍を救援し救援に失敗した場合徹底抗戦などされずに降伏してしまい、その城周辺の領主もそちらにつくまた失敗した場合報復はせずに帰るとのこと。 また城の移り変わりは平城は救援軍と包囲軍の決戦がしやすく小城はすぐに陥落し助けにくいので撤去してしまう。2013/09/17
いえのぶ
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戦国時代の城とその城のまわりの合戦の様子をイラストで解説している。大判の本で見やすいイラスト。2020/02/22




