- ホーム
- > 和書
- > 人文
- > 文化・民俗
- > 文化・民俗事情(日本)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Toska
12
開戦直前まで東京特派員として取材を続けたアメリカ人記者が、戦争中の1942年に著した日本論。日本語版出版(1993年)にあたって自ら記した解説と、訳者から著者へのインタビューも含み、内容を大きく補っている。外交官や研究者とは一味異なるマスコミの視点に依った興味深い分析。ジャーナリストは外交官と異なり必ずしも安全が保証されておらず、日本当局からはスパイと疑われ、かなり危ない橋も渡ったようだ。2024/06/01
Homma Takumi
1
1937年から4年間日本で活動していたアメリカ人記者が1942年に出版した日本分析本。緊張感が70余年越しに伝わってくる、良さアリ。2015/08/20




