出版社内容情報
AI時代にこそ、センスは必要だ??。累計15万部のロングセラー『センスは知識からはじまる』が、増補新版となって登場。AIがあらゆるものを瞬時に生み出すいま、仕事の軸は「つくる」から「選ぶ」へと大きく転換している。問われるのは、何を選び、何に意味を与えるかという判断力である。それを支えるのが、意志・身体知・意味を生み出す力??本書が示す三つの「センス」だ。その核心に迫るため、大幅な書き下ろしを収録。相鉄線の車両デザイン、伊勢神宮の玉砂利と檜の香り、醍醐寺の桜??豊富な具体例を交え、三つのセンスの磨き方を明かす。「くまモン」「相鉄」「中川政七商店」など、数々のブランディングを手掛けてきたクリエイティブディレクターが拓く、センスの新しい地平。<目次>増補版 序文??AI時代に「センス」は必要なのか?Prologue??センスは生まれついてのものではないPart 1 センスとは何かを定義するPart 2 「センス」のよさが、スキルとして求められている時代Part 3 「センス」とは「知識」からはじまるPart 4 「センス」で、仕事を最適化するPart 5 「センス」を磨き、仕事力を向上させるEpilogue??「センス」はすでに、あなたの中にある増補版 あとがき??意志、身体知、意味
【目次】
内容説明
累計15万部のロングセラー、待望の増補新版。センスとは選ぶ力である!!AIがなんでも生み出す時代、何を選び、何に意味を与えるか―その判断力こそが、これからの仕事と人生を分ける。
目次
Prologue センスは生まれついてのものではない
1 センスとは何かを定義する(センスとは、数値化できない事象を最適化することである;まず「普通を知ること」が必要である ほか)
2 「センスのよさ」が、スキルとして求められている時代(センスのよし悪しが個人と企業の存続に関わる時代;時代は「次の利休」を求めている ほか)
3 「センス」とは「知識」からはじまる(すべての仕事において”知らない”は不利;ひらめきを待たずに知識を蓄える ほか)
4 「センス」で、仕事を最適化する(「流行っている」=「センスがいい」ではない;効率よく知識を増やす三つのコツ ほか)
5 「センス」を磨き、仕事力を向上させる(センスアップはスキルアップにつながる;企画書は、消費者に知識、物語、価値を知らせる手紙 ほか)
Epilogue 「センス」はすでに、あなたの中にある
著者等紹介
水野学[ミズノマナブ]
good design company代表。クリエイティブディレクター、クリエイティブコンサルタント。1972年生まれ。1998年good design company設立。長期的なブランド戦略を軸に、コンセプト設計から企画開発、グラフィック、プロダクト、空間、広告宣伝まで、領域を横断したトータルディレクションを手掛ける。企画運営するブランド「THE」ではクリエイティブディレクションを担当。世界三大広告賞の「Cannes Lions」金賞、「The One Show」金賞、「Clio Awards」銀賞ほか国内外で受賞歴多数。The One Clubによる2024年発表のGlobal Creative Ranking「Executive Creative Director」部門で日本1位、アジア太平洋2位、世界30位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



