ママはもういないんだ

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電子版あり

ママはもういないんだ

  • ウェブストアに36冊在庫がございます。(2026年10月09日 19時32分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 452p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784022521583
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

かつて戦隊ヒーローの一人として活躍していた朝井蒼太。しかし、今ではすっかり売れない俳優となってしまった。生活のためにバイトを続ける蒼太だが、常に彼を応援してくれていた妻の真白をステージⅣの胃がんで亡くしてしまう。時を同じくして、バイトも解雇された彼は、保育園に通う息子・空を養うため、俳優業にも見切りをつけ、定職を探し始める。そんなままならない生活に失望する彼の35歳の誕生日に、亡き妻から手紙が届いた。そこには、「箪笥に私のへそくりが隠してあるから、それをぱーっと使ってください」というメッセージとともに、チェックポイントを示した手書きの地図が入っていた。不思議な思いを抱えながら、蒼太は空とともに車でチェックポイントとされた場所を訪ねて行く。そこで出会った人たちと語り合ううちに、彼は自分の本当にやりたいこと、そして、息子に伝えなければならないことを見つけていく。息子と旅するロードムービーの合間に、妻との恋愛時代を回顧していく、感動の家族小説。


【目次】

内容説明

最愛の妻を病で亡くした、売れない俳優の蒼太。その死を受け止めきれない彼は、保育園に通う息子の空に事実を伝えられないでいた。そんな折、亡き妻から届いた一通の手紙と手書きの地図。その場所を目指して、二人はおんぼろのフォルクスワーゲンに乗り込んだ!息子の成長、そして、妻との日々に思いを馳せる、家族の絆の物語。

著者等紹介

宇山佳佑[ウヤマケイスケ]
神奈川県出身。2015年『ガールズ・ステップ』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件
評価
 

COSMOS本棚

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まる子

23
元アースガーディアンズの蒼太は亡き妻から貰った最後の誕生日プレゼントと共に、息子・空くんと旅へー。出発は東京タワー→①静岡県浜松市→②愛知県名古屋市→③大阪府→④長崎県→⑤沖縄県恩納村と、5つのチェックポイントで何があるのだろうか。自信もない、お金もない、仕事もなくした蒼太がこの旅で得たものは忘れていたものばかり。そして君が出来なかった明日を…。じゅんじゅんと粋ちゃんのあの場面はだめだよ。もう号泣😭沖縄の海で君の声を聞いて泣ける。ヒーロー蒼太が立ち上がる家族の物語。宇山佳祐、やっぱり好きだわ✨2026/09/14

dokusho_st

4
とても悲しい本でした。 読んでいてずっと苦しくて、今のメンタルで読むべき本ではなかったなと思いました。 涙無くしては読めなかったです。家で最後まで読めたのは良かったですが、途中でカフェなどに持って行って読んだりしていたので、その時には涙を堪えるのが大変でした。 話は素晴らしかったと思います。2026/09/28

サンシャイン

4
とんでもなく泣いた。第一章から最後の章まで、漏れなく泣かされるとは思ってもいなかった。ここまで泣いた小説は近年でなかったように思う。亡き妻との繋がり、息子との関係、友人たちとの再生、どれも素敵なエピソードだった。思い出しただけでも目頭が熱くなる物語。2026/09/17

マンション

2
なんとなく手に取った一冊。でも序盤からウルウルして、途中の章で涙腺が壊れて、最後のページは涙が止まらなかった今年一番好きな小説になった(現時点で)。タイトルは悲しげだけど、所々クスッとしたし、空くんが可愛くてほっこりもできた。2026/09/12

黒子のバスケ

2
★★★★☆ 2026.9.30第1刷発行。2026/09/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23553768
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品