世界一やさしいサッカーの見方 - 40個のポイントで試合が劇的におもしろくなる

個数:
電子版価格
¥1,870
  • 電子版あり

世界一やさしいサッカーの見方 - 40個のポイントで試合が劇的におもしろくなる

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年10月06日 12時31分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784022521460
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0075

出版社内容情報

「ボールを持っている選手個人にばかり注目してしまって、全体の戦術がわからないから、サッカーがよくわからなくて……」サッカー観戦を始めたばかりの方と話していると、よくこんな話を耳にします。でも、安心してください。本書がサッカーの見方を小学生でもわかるように分解します。本書では「なぜシュートを打たないの?」「なぜ前ではなく横の人にパスするの?」といったサッカー初心者の素朴な疑問に答え、試合の状況を一目で理解する観戦ポイントを解説。さらには「フォーメーション」や「ポジションナルプレー」、「可変システム」といった専門的な内容を、豊富な図表を用いて分かりやすく解きほぐします。長年、世界各国のサッカーを定点観測し続けるスポーツライター・木崎伸也氏による渾身の入門書。W杯をより楽しむための必読書です。【目次】はじめに《第1章》サッカーの「そもそも」に答える○サッカーは専門家でも難しい【Question1】なぜサッカーはなかなか点が入らないの?【Question2】なぜ前ではなく横の人にパスするの?【Question3】なぜシュートを打てそうなのに打たないの?【Question4】90分間集中して観なければいけないの?《第2章》よい「チーム」の見分け方――シンプルなルールが選手を動かす○理想のチームは「ムクドリの群れ」?【基礎編】戦術はまず「守備」から 失点しやすい3つの守備パターン 押さえるべき3つの守備ポイント【中級編】「攻撃」における3つのコンセプト  奥行きをつくる 幅を取る 相手の中間に立つ【応用編】ペップとクロップと戦術の進化 ペップ・グアルディオラの「ポジショナルプレー」 ユルゲン・クロップの「ゲーゲンプレス」【番外編】現代サッカーの4つのトレンド トレンド1:選手のアスリート化 トレンド2:マンツーマン守備 トレンド3:縦に速い攻撃 トレンド4:可変システム《第3章》よい「選手」の見分け方――選手は戦術を超える○局面を打開するのはやっぱり「個人」?【センターバック編】【サイドバック編】【ボランチ編】【トップ下編】【ウィング編】【センターフォワード編】【ゴールキーパー編】《第4章》日本代表の観戦法――森保ジャパンの戦術は世界一○「代表チーム」と「クラブチーム」の違い【日本代表の歴史】【森保ジャパンの戦術】


【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

旅するランナー

154
よいチーム·よい選手の見分け方、現代サッカーの5つのトレンド(選手のアスリート化、敵陣でのマンツーマン守備、縦に速い攻撃、可変システム、5レーンアタック封じ)、日本代表の歴史など、確かによく分かります。サッカーファン必読の書。2026/08/29

けろり

2
マラドーナの時代は、個人技が主流だった。これだと、同じかそれ以上の選手でないと対抗できない。それに集団による守備で対抗したのが、欧州サッカー。その近年の名伯楽が、戦術の大家、ペップとクロップ。陣形は、守備の部分が重い。今はあらゆるチームが集団の守備を取っているから、ここは外せない。その後、CB、ボランチ、ウィング、シャドーなど、それぞれに求められる技能や体格について解説。そこここに、FIFAワールドカップ出場の選手の紹介を交え。最後に、歴代日本代表監督とその戦術、選手の使い方。2026/08/15

Morimoto

1
サッカーってどこをどう観たら面白いのだろう?選手や監督は何を考えてるのだろう?と思い手に取る。とてもわかり易くまとめられていて次はこんなところに注目してみようと思える。後半は文字だけではイメージが難しく、噛み砕けなかったが、スポーツニュースの見方・聞き方も変わりそう。2026/09/06

アンコ釘

1
ペップグアルディオラ監督のポジショナルプレー 5レーンに選手をおく配置の哲学。クロップ監督ゲーゲンプレス ボール奪われた瞬間が最大のチャンス発想、即時奪回意識。縦に速い攻撃。可変システム。アスリート化。現代サッカー観戦におけるシンプル原則で集団運動の実現、戦術どこを見るかのわからせ。40個ポイントあったかどうか知らんけどスタイルだが、チームの動きの視覚化の図もあるし説明が丁寧。いい選手の見分け方の解像度が上がった。ボール刈り取るボランチ必要説。W杯2026日本ブラジル2-1逆転負け時期に読みました。2026/09/04

ホリエンテス

1
現代サッカーの論点が分かりやすくまとめてあるので読みやすい本。とは言え森保監督を世界トップレベルの監督ともてはやすのはちょっと言い過ぎだと思う。 かといって外国人監督がマストかと言われるとまあそうでもないんだが。2026/08/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23377280
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品