出版社内容情報
妻に異変が起きたのは、結婚4年目、彼女が29歳の時だった。摂食障害、アルコール依存症……。介護と仕事、その両立に悩み続けた20年近くにわたる自らの体験を、貧困ジャーナリズム賞受賞歴もある朝日新聞記者が克明に綴る。
内容説明
妻に異変が起きたのは結婚4年目、彼女が29歳の時だった―激しい過食嘔吐、途切れない飲酒、大量服薬、リストカット、そして40代で認知症に。人を愛するとはどういうことか、胸を打つルポルタージュ。精神疾患を抱えた妻の介護と仕事、その両立に悩み続けた20年近くにわたる日々。
目次
第1章 摂食障害の始まり(食べて吐く日々;予兆 ほか)
第2章 精神科病院へ(サラ金か離婚か;性被害 ほか)
第3章 アルコール依存(依存の始まり;カウンセリング ほか)
第4章 入院生活(依存症患者の家族;妄想 ほか)
第5章 見えてきたこと(新しい生活;社会の障壁 ほか)
著者等紹介
永田豊隆[ナガタトヨタカ]
1968年生まれ。読売新聞西部本社を経て、2002年に朝日新聞社入社。岡山総局、大阪本社生活文化部、大阪代表室、地域報道部、声編集で勤務し、現在はネットワーク報道本部。生活保護関連の報道で、07年と09年に貧困ジャーナリズム賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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