三谷幸喜のありふれた生活〈16〉予測不能

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三谷幸喜のありふれた生活〈16〉予測不能

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  • サイズ 46判/ページ数 244p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784022516855
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

朝日新聞夕刊連載の単行本第16弾。ドラマや舞台の裏話から、愛息がはまっているダンゴムシの成長期、さらに影響を受けたハリウッド作品や名優たちについてまで多彩な話題をお届け。巻末には映画「記憶にございません!」公開記念の期間限定ブログを収録。

内容説明

「幕は開けましょう。彼女の代役は僕がやります」昼公演の直後、出演女優の一人が倒れてしまう。舞台に重苦しい空気が漂うなか、無謀にも思える脚本家の提案には勝算があった。開演30分前、何も知らない観客が劇場に入ってくる―。映画「記憶にございません!」公開記念の限定ブログを完全収録。

目次

連続ドラマのわくわく感
あの三人とネットで冒険
五分ドラマに三人が集中
口髭のバイプレーヤー逝く
脱帽、博士の記憶と筆力
息子好み「SW」の脇役
初めて知った「脚本家」
十八歳で書いた戯曲は
若く見えるが、意外に
インフルで降板ショック〔ほか〕

著者等紹介

三谷幸喜[ミタニコウキ]
1961年生まれ。脚本家。舞台作品・テレビ作品・映画監督作品など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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