この顔と生きるということ

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この顔と生きるということ

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  • サイズ 46判/ページ数 235p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784022516220
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

出版社内容情報

僕の息子は、顔がゆがんで生まれた──。顔の変形やアザ、マヒなど特徴的な外見のため、学校や恋愛、就職で困難に直面した人々を描くルポ。筆者の長男も、顔の筋肉が少なく、笑顔をうまくつくれない。悩める記者が見つめた、当事者の未来。

内容説明

外見の悩みとどう向き合う?どんな顔でも幸福な人生をおくるために。見た目の悩みに直面した人々の人生をたどるルポルタージュ。

目次

第1章 生きづらさの海の中で
第2章 学校生活という試練
第3章 どんな顔でも自由に働きたい
第4章 誰かを好きになったら
第5章 見た目を武器にする
第6章 視線という暴力
最終章 この子の見た目を愛するということ

著者等紹介

岩井建樹[イワイタテキ]
1980年岐阜県生まれ。朝日新聞文化くらし報道部記者。2005年入社。岡山、京都、環境省担当、岩手、紙面編集などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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