司馬遼太郎『街道をゆく』用語解説・詳細地図付き 本郷界隈〈1〉

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司馬遼太郎『街道をゆく』用語解説・詳細地図付き 本郷界隈〈1〉

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  • サイズ A5判/ページ数 151p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784022513564
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0093

内容説明

開国した明治の日本で、流入してくる欧米文化を地方に届けていく「配電盤」の役割を一手に引き受けることになった首都・東京。そして、その中心を担ったのが、全国から優秀な学生が集まってくる東京大学でした。現在、東大がある場所は、江戸時代には水戸藩や加賀藩などのお屋敷があった場所です。江戸の匂いが残る「見返り坂」「薮下の道」「無縁坂」…坂道を上下しつつ、夏目漱石、森鴎外、樋口一葉らの旧居を訪ね、文明開化の歴史をたどっていきます。

目次

鴨がヒナを連れて
縄文から弥生へ
加賀屋敷
“古九谷”と簪
水道とクスノキ
見返り坂
薮下の道
根津権現
郁文館
無縁坂
岩崎邸
からたち寺
湯島天神

著者等紹介

司馬遼太郎[シバリョウタロウ]
1923年、大阪府生まれ。大阪外事専門学校(現・大阪大学外国語学部)蒙古科卒業。60年、『梟の城』で直木賞受賞。75年、芸術院恩賜賞受賞。93年、文化勲章受章。96年、逝去。主な作品に『国盗り物語』(菊池寛賞)、『世に棲む日日』(吉川英治文学賞)、『ひとびとの跫音』(読売文学賞)、『韃靼疾風録』(大佛次郎賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

【文学/日本文学小説】司馬遼太郎のライフワーク「街道をゆく」の全文にあわせ、詳細な用語解説と地図や図版などを掲載。司馬作品に出合う、最初のきっかけに。「本郷界隈?T」では、東京大学のお膝元である本郷を巡りながら、文明開化していく明治日本に思いを馳せる。

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