出版社内容情報
【文学/日本文学評論随筆その他】朝日新聞土曜版「be」で大人気の連載、美輪明宏の人生相談「悩みのるつぼ」、待望の書籍化! どんな相談にも、一本筋が通った回答をする美輪は、現代社会の道しるべとも言うべき存在。時に厳しく、時に温かい美輪の回答を通読することで、スッキリと背筋が伸び、感謝の気持ちが湧いてくる一冊。
内容説明
いつでも、どこでも、幸せになれる秘訣は感謝することを見つけることです。朝日新聞土曜版be、大好評連載。「悩みのるつぼ」待望の書籍化!
目次
第1章 男と女、夫と妻は、いつの世も悩みばかり(妻との距離を縮めたい(男性公務員 30代)
夫が若い男に浮気をしました(女性 40代) ほか)
第2章 家族とどう向き合うか(父の不倫で家族が崩壊しました(女性 30代)
母が嫌で帰省したくない(女性 20代) ほか)
第3章 人間関係の悩みの正体(ささやかな人徳が欲しい(女性 50代)
コミュニケーション能力に不安(女性 20代) ほか)
第4章 今の日本が透けて見える悩み(自分が枯れたように感じます(女性会社員 37歳)
やはり男は仕事なのでは?(男性会社員 30代) ほか)
第5章 生老病死の受け容れ方(皮膚の病気で死を考えます(女性 20代後半)
早世した孫を忘れられません(女性 60代) ほか)
著者等紹介
美輪明宏[ミワアキヒロ]
1935年、長崎市生まれ。国立音大付属高校中退。16歳でプロ歌手としてデビュー。1957年「メケメケ」、1966年「ヨイトマケの唄」が大ヒットとなる。1967年、演劇実験室「天井桟敷」旗揚げ公演に参加、『青森縣のせむし男』に主演。以後、演劇、リサイタル、テレビ、ラジオ、講演活動などで幅広く活動中。1997年『双頭の鷲』のエリザベート役に対し、読売演劇大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぱんにゃー
スプーン
かえる
G-dark
もちもちかめ




