おひとりさまの最期

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  • サイズ B6判/ページ数 276p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784022513250
  • NDC分類 367.7

内容説明

「在宅ひとり死」のススメ。何でもあり、どんな死に方もあり!身近な友人の死を経験して「次はいよいよ私の番だ!」と切実な関心のもとに、医療・看護・介護の現場への取材から得た収穫を、惜しみなく大公開。

目次

み~んなおひとりさま時代の到来
死の臨床の常識が変わった
在宅死への誘導?
高齢者は住宅弱者か?
在宅ホスピスの実践
在宅死の条件
在宅ひとり死の抵抗勢力
在宅ひとり死の現場から
ホームホスピスの試み
看取り士の役目
看取りをマネージメントする
認知症になっても最期まで在宅で
意思決定を誰にゆだねるか?
離れている家族はどうすればよいのか?
死の自己決定は可能か?
死にゆくひとはさみしいか?

著者紹介

上野千鶴子[ウエノチズコ]
1948年富山県生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘教授。認定NPO法人WAN理事長。日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニア。近年、介護とケアの分野に研究領域を拡大している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ベストセラー『おひとりさまの老後』から8年、ひとり暮らしの老人は増えるばかり。子供との同居で待ち構えている現実は? 「在宅ひとり死」のためにはどうする? 医療・介護・看護の現場に自らの切実な関心のもとに取材研究した超高齢社会の必読書。

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