目次
蒙古塚・唐津(震天雷など;今津の松原;虹の松原 ほか)
平戸(平戸の蘭館;船首像;尾根と窪地の屋敷町 ほか)
横瀬・長崎(開花楼の豪傑たち;横瀬の浦;パードレ・トーレス ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
てん06
14
昨夏長崎を訪れ、潜伏キリシタンへの興味から遠藤周作の作品を読み続けているが、はたと司馬遼太郎の「街道をゆく」があるのではと思いつき探した。思わず小躍り。長崎県、長崎市の地図を見ながら読むと本当に面白い。元寇の防塁から海岸線に沿うように松浦、平戸、長崎。これらの土地と外国がどのように関わってきたのか、司馬さんが相変わらずの博覧強記ぶりで縦横無尽に語る。歴史などの教科書ではそれぞれの地名、人名や出来事が点として現れるだけだが、司馬さんがそれらの点を結んでくれる。「街道をゆく」の楽しさがわかってきた気がする。2026/01/12
barcarola
6
長崎はともかく、佐賀ってほとんど知識が無いことに気付いた。そういう収穫もあったり。2023/06/02
悠々人
5
長崎の成り立ちが解って面白いですね。だけど、成立時皆んな苦労してるんですね。2015/01/05
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