学校で教えない教科書
面白いほどよくわかる飛行機のしくみ―離陸から着陸まで、「鉄の塊」を飛ばす最先端理論

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  • サイズ B6判/ページ数 326p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784537254884
  • NDC分類 538
  • Cコード C0053

目次

第1章 離陸から着陸まで・その1
第2章 飛行機はなぜ飛ぶのか
第3章 ジェット・エンジンの秘密
第4章 自由に飛ぶ技術
第5章 速度や位置はどうやってわかるのか
第6章 フライト・ブレイクタイム
第7章 離陸から着陸まで・その2
第8章 飛行ルートはこうして決まる

著者等紹介

中村寛治[ナカムラカンジ]
航空評論家。1950年横浜生まれ。早稲田大学卒。1974年から2006年の31年間、全日本空輸(株)にてボーイング727、ボーイング747の航空機関士として乗務。総飛行時間は14807時間。現在は、飛行機に関する文筆活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

毛利武良

4
☆☆☆☆ 前に仕事でジェットエンジンを修理していたんだ。でも機体の事はあまり知らない。夏休みに航空科学博物館に行ったら久しぶりに興味が湧いてきて、図書館で借りてみた。飛行機の事を全然知らなくても、知りたいと思った人なら面白く読めると思う。かなり丁寧に説明してあるけど、「面白いほどよくわかる」かどうかは、飛行機や自動車、数学や物理にどのくらい興味があるか、つまり予備知識の量と理解したい気持ちの強さによると思う。物理を習う高校生には読んでほしいな。来たれ、将来の飛行機屋!2013/08/27

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