基礎からよくわかる商業簿記2級 (三訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784010939727
  • Cコード C7363

内容説明

本書は、すでに簿記の基礎知識をもっておられるかたを対象にした、わかりやすい簿記の解説書です。内容的には、日本商工会議所の簿記検定試験2級(商業簿記)レベルのものです。本書は、実務的には、おもに株式会社の経理実務を対象にしております。簿記の基本原理やしくみは一応わかったつもりだが、もう少し詳しく勉強したいと思っておられる方のための本です。基礎レベルの本に比べれば、やや高度な内容ですが、その高度な内容をムリなく、スムーズに理解できるように、努めてわかりやすい解説に心掛けました。必要に応じて、図解も採り入れてあります。このたび、日商簿記検定試験の最近の出題傾向に合わせて、内容の補訂および一部問題の改題等を行いました。

目次

第1編 取引の記帳(現金・預金・有価証券の記帳;手形取引の記帳 ほか)
第2編 決算(引当金;棚卸資産の期末評価 ほか)
第3編 帳簿と伝票(複合刺訳帳による記帳;現金出納帳 ほか)
第4編 本支店会計(本支店の財務諸表の合併;支店会計の独立)

出版社内容情報

"日商簿記検定2級「商業簿記」突破のための参考書。簿記の理論が、わかりやすい解説と図解により、無理なくスムーズに学習できます。[おもな特長]1.取引の記帳がわかる--商品売買業を営む企業で日常発生する取引について、その記帳法が理解できます。2.決算がわかる--株式会社が行う決算について、その手続きや財務諸表の作り方が理解できます。3.帳簿と伝票がわかる--企業の取引について、その正確で能率的な記帳処理のしかたが理解できます。4.本支店会計がわかる--本支店が独立している場合の、本支店間の取引や財務諸表が理解できます。