岩波アクティブ新書<br> 自分で調べる技術―市民のための調査入門

電子版価格 ¥649
  • 電書あり

岩波アクティブ新書
自分で調べる技術―市民のための調査入門

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 199p
  • 商品コード 9784007001178
  • NDC分類 002.7
  • Cコード C0204

出版社内容情報

書籍や雑誌記事の探し方,資料や統計データの集め方,デジタル記事検索の方法,フィールド調査,メモ術,聞き取りのテクニックなど様々な情報収集・整理のノウハウを徹底的に紹介.行動派学者による現代版・知的生産の技術.

内容説明

資料を調べる、データを探す、フィールドワークに出る、プレゼンテーションをする―行動派社会学者の情報収集・整理のノウハウ。

目次

1 市民が調査をするということ(自分たちのことは自分たちで決める;調査は難しくない ほか)
2 資料・文献調査(資料・文献調査とは?;雑誌記事・論文を探す ほか)
3 フィールドワーク(フィールドワークはなぜ必要か;フィールドワークは立体的 ほか)
4 まとめかたとプレゼンテーション(1つ目の“一覧化”=フォルダにまとめる;2つ目の“一覧化”=カード化とキーワード化 ほか)
5 最後に―市民調査を組織しよう(市民調査を組織する;ノウハウの相互交流 ほか)

著者等紹介

宮内泰介[ミヤウチタイスケ]
北海道大学大学院文学研究科助教授(環境社会学)。1961年、愛媛県に生まれる。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。ソロモン諸島、北海道、沖縄で、環境、生活、移民の調査を行うとともに、NPO法人さっぽろ自由学校「遊」の運営スタッフとして、市民活動を続ける
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。