岩波現代文庫<br> 負け組のメディア史

個数:
電子版価格
¥1,738
  • 電子版あり

岩波現代文庫
負け組のメディア史

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 516p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784006033293
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0136

出版社内容情報

明治末期から戦後にかけて、数々の雑誌・新聞を率い「言論界の暴れん坊」の異名をとった男、野依秀市。同時代では右翼ジャーナリストとして知られた彼ほど、大衆の感情、「世論」を体現した者はいなかった。今や忘れられた桁外れの鬼才の生き様と、大手メディアとは異なる「負け組」の視点でのメディア史を描く。

目次

序章 元祖「メディア人間」
第一章 野依式ジャーナリズムの原点
第二章 「広告取り東洋一」の実業雑誌
第三章 喧嘩ジャーナリズムの筆誅録
第四章 「大正巌窟王」の闘い
第五章 『世の中』と『女の世界』の新機軸
第六章 仏教プロパガンディストの信仰縦横録
第七章 護憲派ジャーナリストの有田ドラッグ征伐
第八章 「代議士」野依秀市の誕生
第九章 「貧強新聞」奮戦記
第一〇章 筆(ペン)は剣よりも強し
第一一章 総力戦体制下の「反体制」言論
第一二章 敗戦者の勝利
第一三章 広告媒体か、モラル装置か

最近チェックした商品