内容説明
「読まないと損だよ」―心理療法家が、大人にも子どもにもできるだけ多くの人に読んでもらいたい児童文学の傑作を紹介する。ケストナー、ピアス、ロビンソン、今江祥智、ヘルトリング、リンドグレーン、ゴッデン、長新太、佐野洋子。大人の見落としている「たましい」を子どもの目から捉えた作品が私たちに教えてくれるものとは何か。
目次
なぜ子どもの本か
1 エーリヒ・ケストナー『飛ぶ教室』
2 フィリパ・ピアス『まぼろしの小さい犬』
3 J.ロビンソン『思い出のマーニー』
4 今江祥智『ぼんぼん』『兄貴』『おれたのおふくろ』
5 ペーター・ヘルトリング『ヒルベルという子がいた』
6 A.リンドグレーン『長くつ下のピッピ』『ピッピ船にのる』『ピッピ南の島へ』
7 ルーマー・ゴッデン『ねずみ女房』
8 長新太『つみつみニャー』他
9 佐野洋子『わたしが妹だったとき』
著者等紹介
河合隼雄[カワイハヤオ]
1928年兵庫県生まれ。京都大学理学部卒業。1962年よりユング研究所に留学、ユング派分析家の資格取得。京都大学教授、国際日本文化研究センター所長、文化庁長官を歴任。2007年7月逝去
河合俊雄[カワイトシオ]
1957年奈良県生まれ。京都大学教育学研究科博士課程修了。ユング派分析家資格取得。京都大学こころの未来研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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