岩波現代文庫<br> 上方落語ノート〈第2集〉

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岩波現代文庫
上方落語ノート〈第2集〉

  • 桂 米朝【著】
  • 価格 ¥1,364(本体¥1,240)
  • 岩波書店(2020/04発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 338p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784006023201
  • NDC分類 779.13
  • Cコード C0176

内容説明

上方落語研究・評論においても第一人者であり、多くの著作を残した桂米朝。中でも、広く芸能・文化に関する論考・考証を収めた『上方落語ノート』は代表作として知られる。落語論、芸談、噺の原典、古老の芸の記録、芸能史料の解読などを収録。長年の調査研究や見聞に基づく、貴重な記録である。

目次

日常茶飯事
落語と能狂言
わらベ唄と落語
旧著の訂正追加
名人芸あれこれ
温泉演芸場の想い出
先輩諸師の持ちネタ
芸の虚と実
落語の面白さとは
雪叩きから雪とんまで
原典あれこれ
続・ネタ裏おもて
著作権草創期
続・考証断片
おどけ浄瑠璃
戯浄瑠璃壺被話

著者等紹介

桂米朝[カツラベイチョウ]
1925‐2015。落語家。重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化勲章受章。作家・正岡容に師事し、その勧めで四代目桂米團治に入門、三代目桂米朝を名のる。六代目笑福亭松鶴らとともに、戦後上方落語の復興に尽力した。上方芸能研究・評論でも定評がある。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

上方落語をはじめ広く芸能・文化に関する論考・考証を収め、桂米朝の代表作として名高い『続・上方落語ノート』を文庫化。「落語と能狂言」「名人芸あれこれ」「先輩諸氏の持ちネタ」「芸の虚と実」「落語の面白さとは」「原典あれこれ」「著作権草創期」「続・考証断片」「おどけ浄瑠璃」などを収録する。全四集。解説・石毛直道