岩波現代文庫<br> つぶやきの政治思想

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岩波現代文庫
つぶやきの政治思想

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  • サイズ 文庫判/ページ数 190p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784006004194
  • NDC分類 311.04
  • Cコード C0110

内容説明

秘められた悲しみにまなざしを向け、声にならないつぶやきに耳を澄ます。記憶と忘却、証言と沈黙、加害と被害、からだと言葉、そして、ともに生きていくことをめぐって、強くしなやかに織りなされた稀有なエッセイ。鵜飼哲・金石範・崎山多美の三氏による応答の文章に加え、待望の書下ろし「徘徊の棲家・ハニビルレ」等を収録。

目次

つぶやきの政治思想―求められるまなざし・かなしみへの、そして秘められたものへの
遠い島の友へ…―尹東柱「たやすく書かれた詩」
友人はみな“軍人”だった
それはフケのせいなのよ
影の言葉を求めて…―いまだ幽冥の場所から
あなたへ 島
ある「まなざし」の経験―鵜飼哲による応答
忘却は蘇えるか―金石範による応答
“ベー”を反芻する―崎山多美による応答
徘徊の棲家・ハニビルレ―応答にかえて

著者等紹介

李静和[リジョンファ]
韓国済州島生まれ。1988年来日。成蹊大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

秘められた悲しみにまなざしを向け、声にならないつぶやきに耳を澄ます。記憶と忘却、証言と沈黙、加害と被害、からだと言葉、そして、ともに生きていくことをめぐって、強くしなやかに織りなされたエッセイ。鵜飼哲・金石範・崎山多美の三氏による応答の文章に加え、待望の書下ろし「徘徊の棲家・ハニビルレ」等を収録。