内容説明
約70年前、アジアの少女たちの青春が奪われた。日本軍は侵略する先々に、国内に少女を連行し、将兵のための「慰安婦」とした。韓国での直接取材にもとづき、強制連行、「慰安所」の暮らし、戦後の生活、と彼女たちの想像を絶する苦難を描く。旧版にこの20年の動きを加え、書名を変えて刊行。
目次
1 同年齢の少女たちのうえに起きたこと
2 連行された少女たち
3 「慰安所」はこうしてはじまった
4 戦争末期のなかで
5 「慰安婦」はなぜつくられたか
6 少女たちの戦後
7 日の丸の下での「慰安所」
8 二度とくりかえさないために
著者等紹介
石川逸子[イシカワイツコ]
1933年東京に生まれる。お茶の水女子大学史学科卒業。詩人。公立中学校の社会科教師をつとめるかたわら、詩作をつづけ、1983年退職。ミニ通信「ヒロシマ・ナガサキを考える」を100号まで発刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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