出版社内容情報
英会話ができ,外国人とそつなくつきあえればいい? 二一世紀を生きる若者に求められる国際感覚はそうではありません.一人の人間として異文化とむきあい,平和・人権・環境など人類共通の問題解決に参加できる,そんな「地球市民」としての資質を身につけたい.自己表現や討論の能力,ボランティアなど,具体例豊富に探ります.
内容説明
英会話ができ、外国人とそつなくつきあえればいい?21世紀を生きる若者に求められる国際感覚はそうではありません。一人の人間として異文化とむきあい、平和・人権・環境など人類共通の問題解決に参加できる「地球市民」としての資質を身につけたい。自己表現や討論の能力、ボランティアなど具体例豊富に探ります。
目次
序章 国際感覚ってなんだろう
第1章 異文化とむきあう
第2章 世界の動きをみすえて
第3章 自己表現力をつける
第4章 主体的に学ぶ
第5章 行動する若者たち
終章 地球市民として生きる
著者等紹介
渡部淳[ワタナベジュン]
1951年秋田県生まれ。国際基督教大学(ICU)教養学部卒業。現在、ICU高等学校教諭(社会科)。ディベートやグループ・プレゼンテーションなど、生徒の自主的な学習能力や表現力を伸ばす指導を追求・実践するとともに、多くの帰国生・留学生と接した経験をもとに、国際理解教育にも意欲的にとりくんでいる
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