出版社内容情報
地球が危い.私たちの毎日の暮らし方を変えないかぎり.誰もがそれを知っていて,どうしていいかわからない.今はそういう時代です.地球をこわす浪費的な暮らしに別れを告げ,循環的で,やさしい生き方を見つけることはできるのか.肩ひじ張らず,できれば楽しく,「共生への道」を探ります.
内容説明
地球が危い、私たちの毎日の暮らし方を変えないかぎり。だれもがそれを知っていて、どうしていいかわからない。いまはそういう時代だ。地球をこわす浪費的な暮らしに別れを告げ、循環的で、やさしい生き方を見つけることはできるのか。肩ひじ張らず、できれば楽しく、生き方を変えることはできるのだろうか。
目次
1 今日の食卓から考える
2 入り口の手前・出口の先
3 “スピード”が失わせたもの
4 空と海、そして森
5 ゆっくりと、でもいつの日か
著者等紹介
槌田劭[ツチダタカシ]
1935年生。京都大学工学部助教授を経て、現在京都精華大学教員。73年「使い捨て時代を考える会」設立
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