出版社内容情報
毎週金曜、夜開く学校として高い人気を誇るNHKラジオ番組「飛ぶ教室」。その冒頭約3分間のオープニング・エッセイ最初の2年分を収める。コロナが流行り出し、誰もが不安に打ち沈んでいた時期に贈られた、時に切ない、滋味あふれる温かなメッセージ。特別付録として話題作の書き下ろし朗読用ドラマ「さよならラジオ」も初収録!
内容説明
毎週金曜、“夜開く学校”として高い人気を誇るNHKのラジオ番組「飛ぶ教室」。その冒頭数分間のオープニング・エッセイ最初の二年分を収める。コロナが流行り出し、誰もが不安にうち沈んでいた時期に贈られた、時に切なく、滋味あふれる温かなメッセージ。書き下ろしの作品「さよならラジオ」も初収録。
目次
1年目 前期 十九歳の地図
1年目 後期 世界がひとつになりませんように
2年目 前期 その人のいない場所で
2年目 後期 いつもの道を逆向きに歩く
終わりのことば
特別付録 さよならラジオ
著者等紹介
高橋源一郎[タカハシゲンイチロウ]
1951年広島県生まれ。横浜国立大学経済学部除籍。現在―作家。元明治学院大学国際学部教授。著書―『さようなら、ギャングたち』(群像新人長篇小説賞優秀作)、『優雅で感傷的な日本野球』(三島由紀夫賞)、『日本文学盛衰史』(伊藤整文学賞)、『さよならクリストファー・ロビン』(谷崎潤一郎賞)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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