出版社内容情報
ありふれた日常の中で、読書という行為がどれほどの豊かな時間を与えてくれることか。三十年以上、全員が同じ作品を読んできて語り合う会に途切れることなく参加してきた著者が、その「魂の交流の場」への想いを味わい深い文章で綴る名エッセイ。読書会の作法やさまざまな形式の紹介、潜入ルポ、読書会記録や課題本リストも。
内容説明
ありふれた日常の中で、読書がどれほどの豊かな時間を与えてくれることか。全員が同じ作品を読んできて語り合う会に、三十年近く途切れることなく参加してきた著者が、その「魂の交流の場」への想いを味わい深い文章で綴る名エッセイ。読書会の作法やさまざまな形式の紹介、潜入ルポ、読書会記録や課題本リストも付す。
目次
1 読書会に参加してみよう
2 読書会に潜入してみる
3 司書として主催する
4 文学に生かされて1
5 文学に生かされて2
6 翻訳家の視点から
7 読書会の余韻に浸る―「読書会報告」から
付録・読書会報告 『失われた時を求めて』を読む
著者等紹介
向井和美[ムカイカズミ]
翻訳家。東京都内の私立中高一貫校の図書館司書。早稲田大学第一文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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