岩波新書<br> 「孤独な育児」のない社会へ―未来を拓く保育

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岩波新書
「孤独な育児」のない社会へ―未来を拓く保育

  • 榊原 智子【著】
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  • 岩波書店(2019/11発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 248p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004318163
  • NDC分類 369.42
  • Cコード C0236

内容説明

ワンオペ育児、産後うつ、他の子どもと接する機会の少ない今の子どもたち…。家族の形も変わるなか、「孤独な育児」が日常化している。保育所やこども園は大きな支えになるのに、育休中の退園ルールや保育所建設反対はなぜ起きるのか。現場を長年取材した著者が各地で直面している課題を明らかにし、今後に向けて提言する。

目次

1 子育ての現場で何が起きているのか(保育所に入れない;退園をめぐる対立の幕開け;弁護団や市の幹部の思い;立場を超えた悩み)
2 社会のなかの保育園(保育所が作れない;リエさんの「孤独な育児」体験;家庭保育室への“飛び火”)
3 孤独な育児(子育ての孤独と産後うつ;課長の発見;二年目のひずみ;保護者達の声)
4 未来に向けて(保育制度のための請願;見えてきた可能性;三年の総括;“育休退園”での教訓と、これからの課題)
おわりにかえて―未来を拓く保育

著者等紹介

榊原智子[サカキバラノリコ]
読売新聞東京本社教育ネットワーク事務局専門委員。1988年上智大学大学院博士課程前期修了(国際学修士)。同年読売新聞社入社。政治部、解説部などを経て社会保障部次長、調査研究本部主任研究員。2019年から現職。現在、政府の少子化社会対策大網検討会などの委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

すべての子ども,そして保護者のために

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