岩波新書<br> 大岡信『折々のうた』選―俳句〈2〉

個数:

岩波新書
大岡信『折々のうた』選―俳句〈2〉

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年06月23日 03時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 204p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004318125
  • NDC分類 911.304
  • Cコード C0292

出版社内容情報

一茶,子規,虚子,楸邨,龍太と継承される近代俳句.大岡信の読みと学ぶ,俳句クロニクルの第二巻.

内容説明

江戸時代後期、社会と文化の大衆化を背景に、俳句の質的変化が起こった。日常語によるわかりやすさと個人の細やかな心理描写は、芭蕉と蕪村の時代にはない句を生み出す。俳句編第二巻の本書では、一茶に始まり、子規、虚子、楸邨、龍太へと継承されてゆく近代俳句を取り上げる。大岡信の読みとともに学ぶ俳句クロニクル。

目次

一茶の時代(小林一茶;桜井梅室)
子規・虚子の時代(内藤鳴雪;村上鬼城 ほか)
楸邨・龍太の時代(加藤楸邨;篠原鳳作 ほか)
近代俳句は一茶からはじまる(長谷川櫂)

著者等紹介

大岡信[オオオカマコト]
1931‐2017。詩人。著書多数

長谷川櫂[ハセガワカイ]
1954年生まれ。俳人。朝日俳壇選者。「きごさい(季語と歳時記の会)」代表、俳句結社「古志」前主宰。句集『虚空』で読売文学賞、『俳句の宇宙』でサントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品